使い方ガイド / 読書
読み切る前に、
本を開く習慣から。
読みたい本はあるのに、気づけば今日も読まなかった。そんなときは「月に何冊」ではなく、「今日1ページ」を目標にしてみませんか。
ここでは、読書を日々の習慣として記録するための設定例を紹介します。続けやすさは人によって違うので、自分の生活に合わせて調整してください。
1. 「できた」の基準を小さくする
最初から30分と決める代わりに、まずは「1ページ読む」。忙しい日にも取り組める量を、自分で決めておきます。もっと読みたい日は、もちろんそのまま読んで構いません。
2. 読む場面をひとつ決める
寝る前、昼休み、帰宅後のひと息など、すでにある生活の時間に重ねます。本を置く場所も決めておくと、始める準備が少なくなります。
つみきの設定例
- 習慣名
- 本を1ページ読む
- 曜日
- 毎日。難しければ、自分で選んだ曜日だけ
- 時間帯
- 夜
- 通知
- 普段、本を開ける時刻に設定
- 記録
- 1ページ読んだら、完了をチェック
習慣名や時刻は設定の一例です。上記の名前が登録済みテンプレートとして含まれることを示すものではありません。
3. 読んだ日は、チェックだけで残す
つみきでは、習慣の完了をワンタップで記録できます。無料プランでも直近30日のカレンダーや連続日数を確認できるので、本を開いた日を振り返れます。
つみきは習慣の完了を記録するアプリです。本棚・書籍検索・読んだページ数の自動集計をする読書管理サービスではありません。
途切れたら、目標を見直す
読めない日があっても、翌日に何十ページも取り戻そうとしなくて大丈夫。読む時間を変える、曜日を減らす、目標を小さくする。記録を見ながら、無理のない形を探してみてください。